「アイスト」
2019年09月12日 (木) | 編集 |

環境に優しいクルマとは

・・今や標準装備が当たり前の “アイドリングストップ”
停車時の無駄な燃料消費と排出ガスを抑えることは意味がある

一方で、欧米では普及率が今一つとのこと。

販売割合は、2015年で22%、2024年でも50%程度との予測。
彼等の気持ちは何となく分かる。

再始動が煩わしかったり、停車中はエアコンが止まったり、
専用バッテリーやセルモータの寿命は短いし、交換費用も嵩むので

アイスト装置やバッテリーの生産・廃棄って、結構な環境負荷。
走行中だけでなく、車の生涯サイクルで環境負荷を考えないと意味が無い

シートベルトOK!エンジン始動OK!アイストオフOK!

あっ、アイストをオフにするのが習慣になっている・・・・


コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
自遊自足、さん

こんばんは、コメント有難うございます。

家内の車は最近のものですが、
自分の車はもうすぐ二十歳を迎えるマニュアル車です^^;

休日に家内の車を使う時は、
アイストをオフにしてしまいます^^;

近々バッテリーを交換する予定ですが、
アイスト車って、交換サイクルも短い上、お値段高めです。

環境に優しい、もギモンですが、
お財布には優しくないと感じています。

でも、アイストはもとより、
近い将来、自動運転付きが標準になってしまうのでしょうね。

クルマは運転を楽しみたい派なので、
座っているだけのクルマは退屈しそうです^^;
2019/09/13(金) 21:02:16 | URL | くさまくら #-[ 編集]
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