「天気」
2019年06月14日 (金) | 編集 |

明日は明日の風が吹く

・・“天気” と言えば、空模様の他に “よい天気” の意味がある。
例えば、あした天気かな、とか

一方で、英語の “weather” は、日本語と反対で “荒天” の意味が。
例えば、ship’s open the weather (荒天で船が激しく揺れる)

曇天・荒天が多い英国と、春夏秋冬が穏やかな日本の気候、
双方の文化・風習における天気の捉え方の違いなのだとか。

でも、“日々の営み” や “栄枯盛衰” を天気に例えるのは共通
日: 晴れの日もあれば雨の日もある。
英: in all weathers (病めるときも健やかなるときも)

日々の暮らしは晴れたり曇ったりの連続、
地球上の何処でも誰でも、思うことはきっと一緒

あした天気になあれ!


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