「窓口」
2018年11月07日 (水) | 編集 |

リアルの繋がり、信頼感、温かさ

・・銀行の窓口が随分と縮小されている。
普段はネットバンクなので、久し振りにリアル銀行を訪れて驚いた

地銀はもとより、大手銀行の経営難も伝えられる昨今、
銀行業界が、大幅な人員削減と店舗縮小に動いていることを実感

銀行は元々、旧大蔵省の出先機関なので、
銀行法の第一条第一項には “業務の公共性” が謳われているけれど、
経営難に際して、“公共性” より “採算” に舵を切るのは仕方が無い。

因みに、全国に515店舗を展開する三菱UFJ銀行は、
5年後までに、店舗を半分の250店舗、人員を3,000人削減するとのこと。

数年後の銀行は、融資・資産運用専門の窓口が一つ二つ、
あとはATMが数台の、小規模・少人数の店舗展開を目指すのだそうな。

”ネットバンクに比べて、リアル銀行の良さって何だろう”

個人預金や振込みが採算の取れないサービス業務なのは分かるけれど、
顧客と繋がる窓口を閉ざしてしまったら、
リアル銀行は、自らの存在意義を失うことにならないだろうか・・・・
 

コメント
この記事へのコメント
Re: そうですね
壁ぎわさん

こんばんは、コメント有難うございます。

生命保険会社もそうですね。
加入時には、各社共有の〇〇の窓口が至る所にありますが、
入った後、もしもの時の各社窓口ってありませんね^^;

ネット、電話、書類郵送で事が進むのは、
効率的な一方で、人の繋がりが希薄になったなと感じます。

最近、各行ATMの共有化が話題になりますが、
これは初めからすべきこと(今までが手数料ビジネス)。

街なかで利用できるATMが増えるのはいいですが、
店舗の窓口を軒並み閉めるのは違うかな、と。

公共性が高い銀行の窓口って、街の交番みたいなもの。
何かにつけて駆け込む、繋がる場所は大事かな、と。

リアル銀行は、分岐点に立っていると思います。
窓口は結構待たされますが、それもリア充、良きかな、と^^;
2018/11/08(木) 23:06:41 | URL | くさまくら #-[ 編集]
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