「栗の行方」
2018年10月30日 (火) | 編集 |

イソップ寓話を基にした、17世紀の詩人フォンテーニュの寓話詩

・・囲炉裏で焼けている栗を見て、
ずる賢い猿が、猫をおだてて、囲炉裏の中から栗を取り出させます
猫は大火傷をしましたが、猿は素知らぬ顔で栗を全部食べてしまいました。

転じて、“火中の栗を拾う”
他人の利益のために危険をおかして、馬鹿な目にあってしまうこと。

昨夜の夕食は栗ご飯
自分: だから、他人におだてられても、調子に乗ったらいけないよ。
子供: それより、お父さんの方が、ご飯の栗、多くない?

タメになると思って話をしている最中に、なんて目ざとい。
我が子もサルもの引っ掻くもの・・・・でビックリ、汗


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