「極早生」
2018年09月25日 (火) | 編集 |

暑さ寒さも彼岸まで

・・食卓に並んだ極早生(ごくわせ)ミカン
小粒な黄緑色に酸味と甘味が凝縮、季節の変化を実感する。

極早生、早生、中生(なかて)、晩手(おくて)。

収穫する時期で、細かく呼び名が変わるのは、
温州ミカンが日本人に愛され続けてきた証拠。

気が付けば今年も残すところ三か月あまり
記録にも、記憶にも爪痕を残した今年の夏、

平成最後の秋は、穏やかに和やかに、
豪雨や地震で被災された地域にも、実りの季節が訪れますように^^#
 

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2018/09/25(火) 23:46:49 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
温州、の鍵コメさん

こんばんわ、コメント有難うございます。

お、は地域柄なのかも知れませんね。

果物で”お”を付けるのはミカンとリンゴくらいで、
スイカ、メロン、モモなどには付けませんよね。
カキに至っては違う言葉に^^;

ミカンが古くから身近だった証拠かも。
少し(かなり)気が早いですが、
”おコタにおミカン”がしっくりきます^^#

子供の頃、ミカン畑の収穫を手伝いました。
ミカンの低木にはマムシが日光浴しているので、
戦々恐々としながら摘んでいました(@_@)

筑波は、ミカン露地栽培の北限と言われています。
温州ミカンは無理ですが、福来(ふくれ)ミカン、
皮が七味唐辛子に利用されています。

お味は・・・・かな~り酸っぱいです(+o+)
2018/09/26(水) 22:32:34 | URL | くさまくら #-[ 編集]
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