「ツバメ」
2018年04月13日 (金) | 編集 |

物語の結末は、ハッピーエンドの “燕尾服”

・・車を運転中に、ツバメが目の前をサッと横断。
衝突する筈は無いのだけれど、一瞬ドキッとする

そろそろツバメも巣作りの季節。
揃って口を開ける雛鳥、せっせと餌を運ぶ親鳥、想像するとホッコリ

ツバメは、田畑の穀物を食べずに害虫を食べてくれる益鳥
頻繁に巣に出入りする様子から、ツバメの巣は商売繁盛の印とも。

健全なイメージの一方で、“若いツバメ” となると一転、妖しい雰囲気が (-“-)

言葉の由来は、明治末期の婦人解放運動家 “平塚雷鳥(らいてう)” さんと、
青年画家 “奥村博史” さんの恋物語

二人の親密さが巷で騒ぎになった折、
奥村さんが置手紙を残して潔く身を引いたとのこと。

池で水鳥達が仲良く遊んでいた所に、若い燕が飛んできて大騒ぎになりました。
この思いがけない結果に驚いた若い燕は飛び去ります~
、と。

雷鳥さん28歳、奥村さん23歳、若い二人の悲しい物語

と、ハナシには続きがあって、

雷鳥さん、“燕なら春になれば帰ってくるでしょう” と返事を出し、
四年後には奥村さんを呼び戻して、結婚まで漕ぎつけたとのこと

二人の物語は悲恋に終わらず、成就したのだと知ってホッとした次第。
流石、高山の厳寒を力強く生き抜く “ライチョウ” さん、・・・・なんて^^*


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