「チャイム」
2017年06月15日 (木) | 編集 |
今日は何を食べようかな

・・お昼のチャイムにホッと一息、一時休戦のメロディ

自宅に居てもベランダの窓を開けていると、
付近の小・中学校から、始業や終業のチャイムが聞こえることも。

昔から日本人にお馴染みのチャイム、“き~んこ~んか~んこ~ん・・・・♪”
由来を調べてみた(by wiki)。

戦後暫く、学校の始業・終業はサイレンの音。
空襲を思い出すから止めて欲しい、との声で、
1954年に発明家の石本邦雄さんが考えたのが現在のチャイム

原曲は、石本さんがBBC放送でよく聴いていた“ウェストミンスターの鐘”。
ウェストミンスター宮殿の跡地に建つビッグベンで、毎日正午に流れるメロディ

ちなみに、“ウェストミンスターの鐘”の対立候補として、
“お寺の鐘の音”や“鶏の鳴き声”が挙がっていたらしい(@_@)

文科省によれば、チャイムのメロディに決まりはないとのこと。
“コケコッコ~”と“ゴ~ン”の学校や会社があったら面白いかも


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