「家族サービス」(四拾七)鬼怒川旅行(弐)
2015年08月11日 (火) | 編集 |
おもてなしの心は健在である

・・巨大迷路を出る頃には夕立も去って、雲の間から夏の陽射しが
10分ほどのドライブで、今晩の宿“鬼怒川温泉ホテル”へ
一昨年に続いて二度目の訪問、結旅をコンセプトにしたウェルカムベビーなホテルである。
周辺に何軒かあるBIGな徳川系ホテルとの競争に曝されながら、
随所に工夫を凝らしたおもてなしの気配りで、滞在の心地よさは一線を画している。

今回も玄関に車を乗りつけるなり、スタッフさん十数名が並んでお出迎え。
スムーズにチェックインした後は、仲居さんが部屋まで丁寧に誘導、館内の説明。
老舗旅館なら普通のことでも大規模な観光ホテルではなかなかできない対応である。
子供と館内を探検した際にも、行く先々でスタッフさんの笑顔と挨拶、接客が徹底している。

温泉は単純アルカリ泉、浴場は適度な広さで清潔、アメニティも充実している
何より、繁忙期で満室&子供連れが一杯な筈なのに、騒々しさを感じないのは不思議。
夕食は、釜戸オーブンやライブキッチンがあるブッフェ
料理は大人が十分に満足できるもので、冷凍品類によるコストカットとも無縁のよう。
一昨年にはあったチョコファウンテンが無いことが子供には残念だったけれど、
気が付けば閉店時間、随分と堪能させていただいた。

朝は5時前に目が覚めて、朝風呂ざんまい。
夜と朝で男女の浴場が入れ替わっており、趣向の違う温泉を楽しむことができた。
朝風呂でお腹を空かせて朝食ブッフェをのんびり楽しみ、10時前に出発。
派手さはないけれど、隅々まで気配りが行き届いた心地いいホテル、
我が家を含めて、リピーターが多いのも納得である
(「家族サービス」四拾八につづく)


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