「地震・雷・火事・云々」(八拾弐)線状降水帯。
2019年07月02日 (火) | 編集 |

避難に勝る防災なし

・・九州南部の大雨、大きな被害がありませんように。

今年もまた、線状降水帯による記録的な大雨。
記録的という言葉が日常化している気がする。

国と自治体は、住民への防災情報として警戒レベルを新設。
警戒レベル3で高齢者等は避難!
警戒レベル4で全員避難!

政府が今回、強いメッセージを新設した背景には、
過去の様々な注意報や警報が、避難行動に繋がらなかった経験と、

穿った見方をすれば、
あとは避難するもしないも自己責任ですよ、という本音も。

いずれにしても、自分の身は自分で守ることが鉄則。
浸水・氾濫・土砂崩れの危険を感じたら、逃げることが大事。

今、そしてこれから大雨が予想される地域の方々、
上手に避難されて、どうかご無事でありますように。