「老木」
2019年02月25日 (月) | 編集 |

そろそろホケッキャのウグイス君も登場かな

・・近所にある白梅の老木、少々のんびりで、漸く七分咲きほどに
青空を背景に、五枚の淡い花びらと黄色の雄しべが鮮やかに映える。

梅は、幹が華奢な上に、一節に一つしか花をつけないから、
桜のように壮観ではないけれど、控えめな可憐さが清々しい。

梅はすいすい16年、や
くすのき学問に対して梅の木学問、の言葉がある。
梅の木は成長が速いけれど、大樹にならない(大成しない)の意味。

大樹でなくてもいい、のんびりでもいい。
近所の老木が、これからもずっと可憐な花を咲かせますように