「偕楽園」
2019年02月13日 (水) | 編集 |

魅力度最下位の茨城県だからこそ

・・水戸で所用を済ませたついでに、足を延ばして偕楽園へ

丁度、梅まつり期間が始まったところで、園内は賑やか。
約100品種、3,000本の梅の花、甘酒を頂きながら早春の香りを満喫

ところで昨日、今秋から偕楽園が有料化されるとの報道が。

思えば、金沢の兼六園も、岡山の後楽園も有料。
東京ドーム約60個分の公園を、これまで無料で開放していたことが驚き。
三百円の入園料で、園内が充実し、キチンと管理されるなら妥当かと。

ただし、県外客のみ有料化、は感覚がずれていると思う
県外から足を運んでくれる観光客こそ有難い存在なのでは。

“皆” が “楽” しむ公園として水戸藩が作った偕楽園、
水戸の御老公ではないけれど、
世の中の声を聞いて、皆が納得する判断がなされますように