「虹色」
2018年11月20日 (火) | 編集 |

毎日の悲喜こもごも、でも、雨が降らなきゃ虹は見えない

・・先日、食事中に虹の色が話題に
虹の色は昔から “7色” に決まっている、という家内。
教科書には虹は “6色” と書いてあった、という子供。

太陽の可視光線は連続したスペクトルなので、
科学的に言えば虹の色は無限大、数えることはできない。

虹の色が幾色かは、科学の問題ではなく、文化の問題。
“幾色に見えるか”、ではなく、“幾色と見るか” ということ

国が変われば文化も変わるようで、
7色: 日本、オランダ等
6色: アメリカ、イギリス等
5色: ドイツ、フランス、中国等
ロシアでは4色、アフリカ諸国は2色~3色と数えるそうな

小学校の卒業記念に、12色の色鉛筆を頂いたことを想い出した。

自分: “虹色の人生を送ってください” というメッセージだったんだよ
家内: どうせなら “バラ色” がいいけど。
子供: 文房具よりギフト券がいいなぁ~。

いや、そういう問題じゃなくて・・・・(-“-;)