「秋の空」
2018年11月06日 (火) | 編集 |

ココロ此処にあらず

・・この時期の変わりやすい天気に例えて、

女心と秋の空
男心と秋の空

男心、の方が語源は古くて江戸時代、男の浮気には寛大な世の中だったから。
女心、の方は大正デモクラシーの頃、広辞苑には1998年にようやく掲載

愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏はヒトの性。
男も女も、移り気なココロはお互いさま。

秋晴れの午後、澄んだ陽射しに、
道をすれ違う女性がなんだかしっとり煌めいて見える

愛はマゴコロ、恋はシタゴコロ、これもまたヒトの性
秋の空に見とれていると、冬将軍のブリザードが吹き荒れるけれど・・・・