「ハズ」
2018年04月11日 (水) | 編集 |

乱筆乱文、ご容赦くださいm(__)m

・・異例なタイミングでの指揮官更迭

この監督なら、日本代表を強くしてくれるハズ。
この監督なら、W杯予選を突破して、本番も良い闘いができるハズ。

三年以上もチームを預けて、本番まで二箇月になった段階で、

縦に早い戦術より、昔ながらのパスサッカーの方がいいハズ。
選手との信頼関係が薄れては、良い結果は得られないハズ。
そして、監督を更迭するのは、まだ遅くはないハズ。

世界を意識して指揮官が求めた戦術は、日本には難しかったかも知れない。
戦術に合う選手が見つからず、メンバーの固定が遅れたかも知れない。
頑なな人柄で、選手との意思疎通に難があったかも知れない。

でも、世界との距離を直視すれば、
“ハズ” ばかりの幻想を、いつまでも抱いている状況ではないのでは。

日本が目指すべきサッカーの青写真を、いつになっても描けない協会。
指揮官の要求に応えられずに、戦術や起用法への不満を口にする選手。

代表を応援してきたファンの一人として、
今回の土壇場のクーデターを、哀しく、歯がゆく、とても残念に思う。

日本代表へのサポーターの“愛情”、
“愛情” の反対は“憎悪” でなく“無関心” だと、いつ協会は気付くだろうか。