「歯医者」(弐拾壱)観察。
2017年04月19日 (水) | 編集 |
壁に耳あり、待合室に・・・・

・・いつもの歯医者さん、待合室から“ドナドナ”されて処置室へ
いくつか並んだボックスの一つに案内されると、看護師さんが一言。

“リクライニングが壊れておりまして、誠にすみません・・・・^^;”

見ると、診察台がダランと水平のまま。
要するに、上半身を起こしたり倒れたり、を自力で行う必要がある

5~6年前の診察時にも同じことがあった。
いつも大賑わいの歯医者だけに、診察台が時々壊れてしまうのは致し方ない

その上、看護師さんに
“誠にすみません・・・・^^;”などと言われればなおのこと。
上半身を起こしたり倒れたり、懸命に腹筋体操に励んだ次第(笑)

処置を終えて待合室に戻る際、
入れ替わりに、学生風の男子君が呼ばれて、壊れた診察台のボックスに。
看護師さんの声、“誠にすみません・・・・^^;”

もしかして・・・・、

“壊れた診察台でも怒らなそう”とか、“腹筋が大丈夫そう”とか、
待合室で観察されていたのでは