「家族サービス」(伍拾八)映画館。
2017年04月04日 (火) | 編集 |
ネコ型ロボットの未来では、四次元スクリーンとか

・・先週末、再び懸賞で頂いた鑑賞券を片手にイオンモールのシネコンへ
今回は、子供に引っ張られて“ドラえもん”

春休み中の休日だけに、子供連れのお父さん方の多いこと。
目が合うと、苦笑しながら会釈・・・・互いに通じ合うものがある^^;

ところで最近の映画、
実写もアニメも、映像が随分と鮮明になった気がする。

調べてみると、
ここ10年間で、映画館のデジタル化が急速に進んだらしく、
2015.12現在、全国3,437スクリーンのうち、3,351スクリーンがデジタル化済み。

映写機をまわすアナログな映画館は、いまや絶滅寸前らしい
だから、映画撮影はデジタルカメラ。
フィルム映像の独特の風情も、捨てがたいと思うのだけれど

フィルムで映画を撮影するのは、手間とこだわりと、何よりお金が掛かるから、
国内だと山田洋次監督と北野武監督くらい。
洋画だと“スターウォーズ”や“バットマン”といった大作に限られる。

ある年輩の映写技師さんの言葉:
“フィルムは映画館でしか観られない、それが映画館の誇り・・・・”

映写技師さんが映写機をまわす映画館、このまま消えてしまうのはちょっと寂しい