「遅蒔きの朝顔」
2015年09月03日 (木) | 編集 |
季節の移ろいははやいもの、コオロギの鳴き声が涼しい夜長である

・・ベランダの排水溝で芽を出した朝顔を鉢に植え替えてから一カ月が過ぎて、
葉も生い茂り、漸くあちらこちらに蕾らしき膨らみが見られるようになってきた。

つくつく法師もひぐらしもいつの間にか影を潜めて、朝晩は肌寒さを感じる昨今。
季節外れでちょっと気の毒な感じもするけれど、
お月見のころ、ススキの代わりに朝顔を愛でることができるかもしれない