「ジュニアシート」
2013年07月24日 (水) | 編集 |
流石に窮屈そうである

・・休日に重い腰を上げて、後部座席からジュニアシートを取り外した。
道交法では6歳になればジュニアシートの使用義務はないのだけれど、
外そう外そうと思いながら、何だか面倒で、随分長いこと放置してしまった。
子供はジュニアシート暮らしが染みついているが、流石に窮屈そうで不自然である。

外すこと自体は、それほど面倒な訳ではない。
面倒なのは、外した後の処分、である。
年季が入った中古品は、子供用品のリサイクルショップでも引き取ってくれない。
処理する場合は大型ゴミ扱いで、処理費用や業者手配の手間がかかる。
欲しい人に無償で差し上げたい位だけれど、多少汚れているので気が引ける。

ジュニアシートに限らず、まだまだ使える品物を処分するのは何とも勿体ない。
“勿体ない”は日本独特の尊い精神ではあるけれど、
欧米のガレージセールのように、品物を最後まで使い回すリサイクル文化は未熟である。
ガレージセールをしたくとも、そもそもウチには庭が無いのだけれど(爆)