「ドラマ・アニメ鑑賞」(六拾壱)2013春アニメの感想など。
2013年07月09日 (火) | 編集 |
毎週これだけ視ていればサカつくが放置されるのも無理はない

・・今期は全体に小粒感と、訳が分からない感が多めの印象。

進撃・・・・前評判通り面白い。作画上等。今後にも期待大。
ヤマト2199・・・・良く練られたリメイク。手間暇掛けている。人物の掘り下げもマル。
惡の華・・・・エポックメイキング。作画調/OP/EDの演出の妙。予定調和な幕引きがやや残念。
ちはや2・・・・第2期後半。対局が丁寧に描かれ好印象。第3期が早く視たい。変わらず良作。
あいうら・・・・OP/ED込みで4分程度、でも30分枠の駄作より強いインパクト。カニ食べたい。
魔王さま・・・・厨二設定ながら、細田監督とWhite Fox陣で安定の作画・構成。意外にマル。
超電磁砲S・・・・Ⅰ期以上の安定品質。禁書のsisters episodeの科学版。戦闘も迫力アップ。
ゆゆ式・・・・学園まったり系。回が進むにつれて笑いのツボに嵌ってしまった。微笑ましい。

間違っている・・・・ラノベ全開の残念系学園モノ。Brainsbaseの安定感。とらドラに似てる気が。
俺の妹・・・・相変わらずデリケートな題材(笑)。原作を描き切り、観ている方もスッキリ。
ハヤテcuties・・・・前作よりは楽しめた。が、手を変え品を変えいつまで続くのだろう。
デビサバ2・・・・ゲームありきの作品。アトラス系をプレイしていればそこそこ楽しめるが。

むろみさん・・・・15分モノ。イカ娘を連想させるが、最後まで空回り気味。
ガルガンティア・・・・虚淵玄氏が絡むも期待外れ。消化不良。どうしたProduction I.G.
RDG・・・・角川文庫65周年記念作品、って微妙な。原作ありき、訳が分からないまま終了。
ニャル子W・・・・破天荒ハーレムコメディ。ちょっとお腹が一杯(爆)
フォトカノ、笑わない猫・・・・可もなく不可もなく、少ししたら忘却の彼方。
デートアラ、アラタカン、革命機、マジェスティ、アザゼルZ・・・・今期の有象無象(失礼)
(「ドラマ・アニメ鑑賞」六拾弐につづく)