「家族サービス」(参拾)振り返れば、ふたたび奴が。
2013年07月03日 (水) | 編集 |
こういうことも旦那の役割、家族サービスの一環である

・・人類の歴史を遥かに凌駕して地球上に生息し続ける生命体が、また出現した
夜中に家内の悲鳴で駆けつけるも、新聞を止めて久しいので、手頃な武器がない。
ピザ屋のチラシやらフリーペーパーやらを筒状に丸めた頼りない武器で対峙することに。

壁に張り付いている敵は、やや小柄で色艶から見てもまだ若そうである。
この分だと家中で数十匹が孵化しているのだろう、恐ろしい。
狙い定めて武器を振り下ろすも、貧弱な武器では致命傷を与えられず、
敵は手傷を負いながら茶箪笥の裏側に逃げ込んでしまった。
茶箪笥は地震対策で固定しているので、ここに逃げ込まれると手出しができない

苦虫を噛み潰す思いでいたら、翌日トイレに再び出現
同一の固体かどうかは分からないけれど、今度は武器を連打して難敵を退治した。
ここのところ奴の出現頻度が増しているので、本格的にホイホイ類を置いた方が良いかも。
普段は役に立たない(爆)新聞も、奴との対戦用に少しは備蓄しておくべきかも知れない。
(「家族サービス」参拾壱につづく)