「遠くの花火」
2013年07月30日 (火) | 編集 |
今年は心なしか花火の音が少ない気がする、これからなのかな

・・随分前に梅雨が明けた為に晩夏の雰囲気が漂よっているけれど、まだ七月である。
不安定な天候で、集中豪雨のニュースを聞かない日は珍しいくらい。
先日は“隅田川花火大会”が開始後30分で豪雨の為中止になったとのこと。
夕刻によくよく天候をチェックしただろうに、約8万人の見物客に同情したくなる。

地震や火山などの地殻変動、異常気象、ゲリラ豪雨。
地球が長いサイクルで繰り返す氷河期の始まりの兆候かも知れないそうである。
地球上で多くの生命が繁栄を謳歌する間氷期もそろそろ終了ということか。
そろそろといっても地球の時間スケールなので当分先のことだろうけれど。

ベランダから南の方角に、数十発の打ち上げ花火が見えた。
遠くに小さな花火を確認してから大体13秒後に音が聞こえてきた。
秒速を大体340m/secとして4.5kmほど離れているようだ。
恐らく、ひたち野うしく辺りの町内会の夏祭りなのだろう。

暫くして、雷鳴を轟かせながら土砂降りがやってきた。
あちこちで轟く雷鳴と閃光は圧倒的で、部屋を暗くすると結構楽しかったりする。
こちらも夏の風物詩には違いない。