「女子ドイツW杯」準々決勝、ドイツ0-1日本、勝利!
2011年07月12日 (火) | 編集 |
コパアメリカと時間が重なるのは仕方無いが、日本が出場する試合を録画に回すとは・・・・
マスコミはもう少し女子サッカーを盛り上げてもよさそうなものである

・・W杯二連覇中の開催国ドイツを延長の末1-0で撃破、史上初の四強へ(パチパチ)。
体格、能力、システム、戦術の全てで日本を上回るドイツを相手に快挙である。
開催国の完全アウェーの圧力の中、百二十分闘いきった選手達に拍手を送りたい。
やはり彼女達は、平成版の東洋の魔女である。

ドイツは開催国で三連覇を課された重圧と、格上であることの僅かな油断があったのだろう。
先日のイングランド戦の敗戦を見れば、“余裕”と思われたとしても不思議ではない。
その僅かな油断のお陰で球際の圧力が和らぎ、日本は五分のポゼッションができた。
中盤でボールを回せる時のなでしこは、強豪相手でも互角の勝負が可能である。

次戦のスウェーデン戦は、勝てば史上初のメダルが確定するが、簡単ではなかろう。
ドイツのように余計な重圧や、日本に対する格上感はないだろうから、
恐らくイングランド戦のように、ポゼッションが難しい試合になるだろうと思われる。
力と高さで押し込まれるだろうから、素早いカウンターを頻繁に仕掛けて欲しい。
前線で球を収めるのは永里の役目だが、今大会は今ひとつ調子が上がっていない。
岩渕にはポスト回りのシャドウ役が適任だが、浮いているように見えるのは気のせいか?
満身創痍の澤姉貴は気の毒だが、姉貴が中盤でどれだけボールを持てるかが勝敗を分ける。
海堀はドイツ戦以上に忙しくなるだろうが、どうかチョンボしませんように(爆)

次戦も未明の放送、しかも平日、嬉しいけれど生活リズムは滅茶苦茶だったりする。
泣いても笑ってもあと二試合、キツイだろうが頑張って。