「定期健康診断」不摂生なのは自覚してます・・・・。
2011年07月07日 (木) | 編集 |
事業者はすべからく従業員に定期的な健康診断を受けさせなければならない、そうである。
ウチの旦那は不摂生なので、大抵“要検査”に引っ掛かるのである

・・毎年恒例の定期健康診断を受診。
身長、体重、視力、聴力、血液、胸部レントゲン、胃部レントゲン、便尿検査、である。
健康診断の意義は分かるし、国民すべからく義務付けるのも分からないではない。
要検査患者を炙りだすスクリーニングだから、詳しい事は分からないのも承知している。
でも、健康診断に投じられる巨額の国家予算に見合う効果が得られているのかは疑問である。
検査頻度を二年や三年毎にしたところで大した違いはないようにも思える。
例えば、四十歳以下の若年層の頻度を減らせば、赤字財政の削減には随分有難かろう。
希望者には、人間ドックのように、費用の一部を助成すればいい。

というのも、毎年の診断結果は大抵、お決まりのセリフばかりだからである。
メタボ指導&なんかの項目で要検査、後は尤もらしく血液検査の数字が並んでいる。
ちなみに周りで要検査の同僚は結構多いが、二次検査で問題があることは少ない。
当落線上の患者に要検査の烙印を押すほど、病院は追加の検査料収入で潤う仕組みである。
なお、メタボ指導は大きなお世話、不摂生なのは十分自覚していますので。
第一、メタボ予備軍が増えた方が病院の未来は明るいのだから、なんだかな~である。