「パソコンライフ」ブルーレイドライブ選び(拾弐)
2010年10月27日 (水) | 編集 |
・・楽しい解剖増設の続きである
パソコン内臓ブルーレイドライブを製造しているのは、現状、パイオニアと日立だけらしい。
BuffaloやIO-dataが、両社のドライブにソフトをパッケージングして販売している。
ちなみに、日立のドライブはLG製、パイオニアは日本製(最近のバルク品は中国製か?)。
市場の評価はパイオニア製ドライブの方が概ね良好で、価格もそれなりに高い。

今時、“日本製”といっても部品の多くは外国産であることは承知している。
それでも、国内で組み立てたドライブが選ばれるのは、製品としての信頼性が高い証であろう。
ネットのコメントを参照しながら、BuffaloのBR-PI1216FBS-BKに的を絞った。
一年前の製品ながら、パイオニアのBDR-205BKにCyberlinkの関連ソフト群が付属する。
夏に新製品のBR3D-PI12FBS-BKが発売されたが、ソフトが3D対応になっただけの代物。
肝心のドライブは同じものなので、3Dに興味がない場合はスルーが吉である。

Amazonにて、BR-PI1216FBS-BKとSerial ATAケーブル30cmを安価に購入。
ちなみにInspiron546には、簡素化の折、増設のための取説などは一切同梱されていない。
ネットで検索しても、Inspiron546に光学ドライブを増設した記事は見当たらないので、
DELL機の改造に長けた諸先輩方のブログを読んで、大体の手順と注意事項を頭に入れた。
改造初心者にとって、ネットで仕入れた知識がどれだけ有難いことか。

翌日、パーツが自宅に届いた、いつもながらの超速ぶりである。
パーツの取説を確認し、恐る恐る、四号機の躯体に手をかける
(「パソコンライフ」拾参につづく)