「新聞」とんだ勘違い。
2010年10月26日 (火) | 編集 |
世間のニュースがネットでリアルタイムにわかるのに、
紙ベースで、一日に一~二度配られる新聞の需要がなくならないのは不思議である。
吾輩としては、真新しい新聞のインクのニオイが好きなのでいいのだけど

・・暫く前の話、家内からメールあり、“また新聞入ってないよ(怒)”とのこと。
最近は配達の兄ちゃんの質も低下しているのか、結構な頻度で配り忘れがある。
以前なら、その旨連絡すると、お詫びの品を付けて持ってきたものだが、
不景気な世の中で、お詫びの品すらないことが多い。
契約は大抵半年毎に更新することにしているが、最近は契約時の粗品もショボイものである。

さて、そういえば、連休の影響でこの日の新聞は休刊だったような気が。
メールでその旨を返すと、“今電話したら、持って来るって言ったよ”とのこと。
新聞屋は休み明けでボケているのか、休刊日に何を持ってくるというのだろう。

帰宅してみると、“新聞屋の勘違いで、やっぱり休刊日だって”。
だから、そう言ったでしょうが。
みんなボケボケである。