「背中が痛い」身に覚えがないのだけれど。
2010年10月08日 (金) | 編集 |
・・昨晩から急に背中が痛み出したのである
筋肉痛のような、筋を違えたような、こむら返りのような、どうにも鈍い痛みである。
特に激しい運動をした訳でも、変な姿勢をしていた覚えもない。
なんとか横になれるので、取り敢えず、冷たい湿布を貼って様子を見るのである。

背中の突然の痛みといえば、前にも一度あった。
この時は、あばら骨が折れたのではないかと思うような、ズキズキと針を刺すような痛み。
あまりの激痛に寝ても立ってもいられず、外科の門を叩いた。
先生は、背中を一目見て“帯状疱疹ですね、内科を受信しなさい”とのこと。
骨折に違いないのにと思いつつも、内科を受信して薬を飲んだら、見事に痛みが治まった。

小さい頃の水疱瘡のウィルスが、免疫力が落ちた時に、リンパ節で暴れだす病気とのこと。
季節の変わり目や、たくさん紫外線を浴びた時などに発症しやすいらしい。
そう言えば、少し前に海で日光浴をしすぎて、皮膚が真っ赤になって難儀したばかりであった。

今回の痛みは、この時とは全然違う。なんにしても、身に覚えがないのである。
ビールの飲み過ぎ・・・・なんてことはないか(爆)