「秋の番組改編」新番組チェック・・・・時間が。
2010年10月06日 (水) | 編集 |
ウチの旦那は根っからのテレビ好きである
奥方はニュースくらいしか見ない奇特な人種なので、
旦那がバラエティなど見ていると、頭が痛いといって難クセをつけたりする。
可哀相に旦那は、小さな音でこっそり、今日もせっせとテレビを見ているのである。

・・九月後半から十月前半は、第三~第四クールの番組改編の時期である。
夏の番組が終了して、繋ぎの特番を挟んで、秋の新番組がぱらぱらとスタートする。
新番組チェックのため、HDDレコーダーはフル稼働だが、見る方が追いつかないのである。

守備範囲は、ドラマ、バラエティ、スポーツ、アニメと幅広い。
テレビは娯楽の箱と考えているので、難しい教養番組は守備範囲外である(爆)
改編期には、番組表をジッと見て、守備範囲にかかりそうな新番組や特番を録画する。
片っ端から録画すると、一週間で予約数が五十番組にもなるので、試聴にも時間がかかる。
早送り再生しながら、第二回以降を見るか否か、容赦ない取捨選択をするのである。

初回だけで判断するので、失敗することもよくある。
初回が地味でも、実は堅実な良作で、見とけばよかった・・・・と悔やんだり、
初回がいい感じなので見続けているうちに、これって駄作では・・・・と騙されたり、
例えば、夏ドラマでは、“ジョーカー”と“十年先も君に恋して”は見とけばよかったかも。
一方で、“夏恋”“逃亡弁護師”“崖っぷち”“GOLD”“IRIS”は見なくて正解だった(爆)
また“ハンマー”“GM”“美丘”“ホタル”は、最後まで見たけれど、別に見なくても(爆)
“熱海の捜査官”は“時効警察”のノリを期待したが・・・・最後まで空回り気味で残念。
クドカンの“うぬぼれ刑事”だけは、俳優陣は変わらぬ面子ながら楽しめた、続編希望である。

テレビ局も経費節減が至上命令の折、良作は生まれにくいのかも知れない。
なお、民放のBS各局では韓国ドラマの再放送がオンパレードで、少々気にかかる。
世の奥様方が支持しているのか、はたまた、海外ドラマを拝借した方が安上がりなのか。
地上波に比べてBSの編成には明らかに力が入っていないように思う。
NHK-BSが頑張っているのに、民放-BSはパラボラのおまけのように思えて仕方が無い(爆)