「家庭用ゲーム機」今更ながらサカつく3(九)
2010年10月05日 (火) | 編集 |
旦那が随分久しぶりにコントローラーを握っているのである
このまったりとしたBGMには聞き覚えがある、例の玉蹴りゲームに相違ないのである。

・・このテーマ、随分と久々の更新である
ドルトムントの香川選手の活躍を見て、久しく放置していたPS2の電源を投入した。
“サカつく3”は、飽きたり、始めたり、実に息の長いお気に入りである。
パッケージには、若かりし日の小野伸二のイラストが書かれた2003年モノである。

この手の経営シミュレーションは、スタート当初が一番面白い。
“サカつく3”も、チーム創設当初は破産寸前の綱渡り経営がしばらく続く。
普段なら、こうしたマゾプレイを楽しんで、またすぐに飽きてしまうのだが、
今回は、メモカから一年前のデータを引っ張り出して、続きをプレイしてみることにした。

このゲーム、年数が経過してもプレイヤーが飽きないように、いくつかの仕掛けがある。
エディット選手に息子が生まれて、十六歳になるとユースチームに入団してきたり、
一定年数以上でJリーガーの能力値にバイアスがかかり、有名外国選手に対抗できたりする。
いずれも二十年~三十年分はプレイしないと起きないのだが、
我ながら飽きっぽい性格で、そんなに長くプレイしたことが無かった・・・・(爆)

そんな訳で、十年目まで進めた過去データの続き、である
本拠地は北海道の富良野でのんびり、ヴィクトリーズカップを連覇中、資金は三百億ほど。
なるほど、一年前にこの辺りで飽きてしまったのがよくわかる。
スタジアムがMAXで、資金がこれだけあれば、チームは強いし、大抵何でも有りなので。

でも、今回はあと十年は進めるぞ・・・・、とチームの顔ぶれを見ると
GK川内が二十九歳なのに、後任がいないではないか!
中盤を長らく支えてくれたマイナーズのラフティが三十三歳の年寄りではないか!
SDFが右は西野、左は服部(本職はDH)で二人とももうすぐ引退ではないか!
FW黒川、OH牧野、DH星野と三人も金クレ君がいるではないか!
留学先は、グラスゴーを追加してなかった・・orz、あとはミラノFCを追加しなくては!

まったりプレイではあるが、我がチーム富良野は、危機的状況だったりするのである。
(「家庭用ゲーム機」(十)につづく)