「歯医者」恐怖の歯周病(参)
2010年06月29日 (火) | 編集 |
吾輩は、日本語の読み聞きができる(設定である、爆)
人間社会の動向を知るために、ニュースも見るし、新聞も読む。
つい先日、新聞に歯周病の最新治療技術が紹介されていた。
歯周ポケットに高濃度の殺菌水を噴射する治療で、三回程で歯周病菌が死滅するそうな。
ただ、保険が利かないから、歯周病菌の退治費用は諭吉様十名以上は必要とのこと。
薄給の旦那には縁のない話であった。

・・S歯科センターの三度目の診察日である。
梅雨時にも係らず、何故か通院日はいつも天気が良く、待合室の空調が快適である。
待合室で暫しウトウト、待つこと二十分ほどで診察室に呼ばれた。
一週間前に二本の右奥歯を抜歯した痕は、歯肉が盛り上がりかけており、変な感じである。
今日からは、歯周病の魔の手を根絶するために、歯周ポケットの掃除である。
三番ボックスに案内してくれたのは、若い男の衛生士、・・・・あまり嬉しくない。
気持ちを察したのか、暫くすると、小さな瞳がつぶらな清楚で小柄な女性がやってきた。
胸の名札には歯科医師と書いてある、もう一度チラ見してお姿を拝見。
院長の在勤日というので今日にしたのだが、この女性で構わない、というかその方がいい(爆)
二言三言、抜歯後の状態を確認してから、早速治療にかかる。

“今日は右上のポケットをキレイにしましょうね~”
“ちょっとチクッとしますよ~”
“がりがりごしごし(歯垢をとっている音)”
“抗生剤入れておきますね~”
顔にかけられたタオルの隙間から、先生のお仕事振りを薄目で拝見していると、
二十分ほどで作業は終了。痛みはほとんどない、というか何だか楽しい(マゾではない)。
今度は左上の予定だから、あと三回の楽しみである。
次回は院長先生だったりして、・・・・チェンジとかできないのかな(爆)

(「歯医者」四につづく)