「家庭用ゲーム機」(外伝・壱)暗黒世界の誘い
2010年06月23日 (水) | 編集 |
・・小中学生がユーザーの中心である家庭用ゲーム機でありながら、
年齢制限付ソフトを発売したのは、NECのPCエンジンが最初ではなかろうか(未確認)。
こうしたソフトは、元来がパソコンゲームとして作られたソフトの移植モノなのだが、
中高生あたりに受けたのか(爆)、後のセガサターンやプレイステーションにも登場し、
いわゆる“ギャルゲー”や“ソフトエ●ゲー”の日本文化が開花することになった。
僕を暗黒世界に誘う契機となったPCエンジンの数本のソフトとは、そのようなソフトである。

“卒●”“●リンセスメーカー”“同●生”“スーパーリアル●雀”(自爆)
タイトルを並べるだけで十分恥ずかしいのだから、
当時、中古ソフト屋のレジで商品を手にしているのが、いかほどに恥ずかしかったことか。
遠くのソフト屋まで行き、(要りもしないのに)“普通のソフト”を一緒に買ったりもした。

今となっては若気の至り、そんな~時代もあったねと~(中島みゆき風)いうことで(汗)

(「家庭用ゲーム機」外伝・弐につづく)