「家族サービス」(六拾壱)ココロの休息。
2017年08月28日 (月) | 編集 |
セミの抜け殻になった気持ち

・・会津猪苗代に家族でドライブ
五色沼を散歩したり、猪苗代湖で湖水浴をしたり。
磐梯山の麓をウロウロと、久し振りにのんびりした時間を過ごした

スーパー雨男にしては珍しく、天候不順にしては陽射しもあって、
油断していたら、日焼けして真っ黒(真っ赤)に

つくばからは片道5時間の道のり、近いようで遠い。
肌のヒリヒリが、筋肉痛のズキズキに変わるのは時間の問題かも

運転手兼、ガイド兼、ポーター役。
ココロの休息を配り終えてホッと一息、季節外れのサンタクロース、哉


 「ETC」
2016年07月19日 (火) | 編集 |
今時のあたりまえ、にすっかり取り残されている

・・子供の某大会にドライバー役で駆り出されて水戸まで赴くことに
水戸に行くのなんて何年振りだろう。
つくばに住んで何十年にもなるのに、2~3回しか行ったことがないような。
仮にも茨城の県庁所在地なのに、県民として特に用事がないという・・・・

自宅から水戸市街までは、高速を使えば1時間弱で、意外なほど近かったりする。
ウチのクルマは、年に1~2度しか高速を使わないのでETC車載器を取り付けていない。
久し振りに高速に乗って感じたのは、ETC車専用のスマートICが増えたなぁ、ということと、
普通のICでも一般ゲートは脇に追いやられて肩身が狭いなぁ、ということ

ETCゲートを次々に車が通り抜けていく傍らで一般ゲートの列に並ぶと、
ETC非搭載車同士の、何だか妙な親近感や仲間意識が湧いてきたりする。
ETCを付ければ快適だし割引もあるのは分かっているのだけれど、
たま~に高速を使う身としては、ゲートのおじさんのアナログ感も好ましい・・・・


 「家族サービス」(四拾八)鬼怒川旅行(参)
2015年08月12日 (水) | 編集 |
再び灼熱の公園、懲りない面々である

・・快晴のなか、ホテルを出発して山間部を2時間余り走り、那須野が原公園へ
有名な千本松牧場の隣にある広大な県営公園、昨年に続いての再訪である。
観光ガイドブックには載っていないけれど、家族連れにおススメの栃木県民憩いの場。
我々がここに来るときは決まって猛暑日、晴れ女な家内の神通力に違いない

まず、昨年は13番目でリタイヤしたフィールドアスレチックを30番まで完全クリア。
一年間の摂生の賜物、で子供とハイタッチ
次の芝滑りは子供を家内に任せて、自分は日陰の休憩室で体力回復に努める。
最後は、昨年は時間の都合で入れなかったファミリープール。
よく考えたら、子供とプールに入ったのは今回が初めてだったことに驚いた。
3時過ぎだったので混雑もしておらず、5時の閉園までのんびりと楽しんだ

帰りに千本松牧場で土産を調達して帰途に付き、自宅に着いたのは22時
今回もなかなかハードで充実した旅行になった。
で、驚いたのは車の燃費
市街地2、郊外4、山間部3、高速1で合計300km走って、平均燃費が22.0km/L。
夏場、家内が街中をちょこちょこ乗って平均10~11km/Lだったので、
エアコン全開で、ほぼカタログ燃費を叩き出した新参の愛車を大いに見直した次第
(「家族サービス」四拾九につづく)


 「家族サービス」(四拾七)鬼怒川旅行(弐)
2015年08月11日 (火) | 編集 |
おもてなしの心は健在である

・・巨大迷路を出る頃には夕立も去って、雲の間から夏の陽射しが
10分ほどのドライブで、今晩の宿“鬼怒川温泉ホテル”へ
一昨年に続いて二度目の訪問、結旅をコンセプトにしたウェルカムベビーなホテルである。
周辺に何軒かあるBIGな徳川系ホテルとの競争に曝されながら、
随所に工夫を凝らしたおもてなしの気配りで、滞在の心地よさは一線を画している。

今回も玄関に車を乗りつけるなり、スタッフさん十数名が並んでお出迎え。
スムーズにチェックインした後は、仲居さんが部屋まで丁寧に誘導、館内の説明。
老舗旅館なら普通のことでも大規模な観光ホテルではなかなかできない対応である。
子供と館内を探検した際にも、行く先々でスタッフさんの笑顔と挨拶、接客が徹底している。

温泉は単純アルカリ泉、浴場は適度な広さで清潔、アメニティも充実している
何より、繁忙期で満室&子供連れが一杯な筈なのに、騒々しさを感じないのは不思議。
夕食は、釜戸オーブンやライブキッチンがあるブッフェ
料理は大人が十分に満足できるもので、冷凍品類によるコストカットとも無縁のよう。
一昨年にはあったチョコファウンテンが無いことが子供には残念だったけれど、
気が付けば閉店時間、随分と堪能させていただいた。

朝は5時前に目が覚めて、朝風呂ざんまい。
夜と朝で男女の浴場が入れ替わっており、趣向の違う温泉を楽しむことができた。
朝風呂でお腹を空かせて朝食ブッフェをのんびり楽しみ、10時前に出発。
派手さはないけれど、隅々まで気配りが行き届いた心地いいホテル、
我が家を含めて、リピーターが多いのも納得である
(「家族サービス」四拾八につづく)


 「家族サービス」(四拾六)鬼怒川旅行(壱)
2015年08月10日 (月) | 編集 |
例によって、酷暑の時期の恒例行事である

・・困ったときの那須・塩原。
今年の“どっか連れてって・夏”は、結局いつもの那須・塩原で済ませることに

薄曇りでも既に30℃を超えるなか、一カ月点検を終えたばかりの車に乗って出発。
筑波から栃木方面は高速がないので専ら下道を辿ること3時間余り
初日のアクティビティ、“巨大迷路パラディアム”に到着。
到着直前に案の定夕立が降り出したのは我が身の雨男属性のなせる業
この程度の天候の意地悪は予想していたので、水着姿に傘をさして迷路に突入

この巨大迷路、結構広い敷地に見渡す限りの板塀が広がるなかなかのシロモノである。
バブル期に作られて、今や現存する迷路では国内最大規模のものらしい。
入場する前に受付のおば様に平均タイムを聞いたところ大体50分とのこと。
流石にそんなにかかるまい、とタカを括っていたらエライ目に遭った

迷路内の四箇所に設置された“き・ぬ・が・わ”のスタンプを押してゴールを目指す。
実際に入ってみると結構な難物で、早速家内・子供組とはぐれてしまった
自分は、あちこち迷いながら40分余りかけて何とかゴール
20分以内なら景品が貰えるそうだけれど、最初の挑戦で20分は到底無理である。
ジュースで喉を潤しながら、高台で家内・子供組の様子を眺めると苦戦している様子。
携帯で状況を聞くと、“ぬ”と“が”を押した後、進退窮まってしまったらしい
入る前にあれほど“順番に押していかないと大変らしいぞ”と念を押していたのに・・・。
二人は途中に数か所設けられたギブアップ扉から無念のリタイヤ。

と、戦意を喪失した家内を脇目に、子供はどうしてもやり遂げたい様子。
家内からバトンを託されて、子供と一緒に再びスタートから突入することに
二回目なら楽勝かと思いきや、さに非ず、迷うこと迷うこと
子供はサンダルの鼻緒で足を擦り剥きながら、トータル一時間半かけてのゴールとなった。
それでも苦労してやり遂げた子供の顔は満足感で一杯、ハイタッチ
この巨大迷路、見た目は古いけれど実に良く出来ている、子供連れにおススメである。
(「家族サービス」四拾七につづく)