「瞳をあけて」
2018年11月21日 (水) | 編集 |

瞳をとじて君を描くよ~♪、瞳はとじれないと思う・・・・

・・健康診断で要再検に引っ掛かり、近所の眼科で精密な視力測定
折角の機会だからと勧められて、言われるままに眼底検査も行うことに。

眼底の様子を詳しく調べることで、
動脈硬化の進行や、緑内障・黄斑変性症等の病気が分かるらしい。

検査は意外と簡単で、瞳孔を広げる点眼液を垂らした後、
カメラで撮影したり、先生が色々な方向から眼底を覗き込んだり。

ディスプレイに映し出された眼底写真を見ながら、
生活習慣の注意事項(お説教)を受けて、30分ほどで無事終了

帰宅後、洗面台でしげしげと眼を観察してみてビックリ。
瞳孔がこれでもか!と開いたまま、まるで闇夜のネコみたい(@_@)


 「医療費」
2018年07月11日 (水) | 編集 |

米国では、破産理由の62%が “医療費” とのこと

・・奥歯がチト痛むので、また歯医者通いかなぁ、と憂鬱に

米国にいた頃、虫歯を暫く放置したら酷い目に遭った経験が。
あちらの方々は、滅多な事では病院に行かずに我慢するので

日本は医療費が安い、と言うか海外では驚くほど高いことが多い
胃腸の治療: 日本なら約3千円、米国だと約9万円。
虫歯の治療: 日本なら約1万円、米国だと約13万円。
盲腸の手術: 日本なら約40万円、米国だと約200万円、と言われている。

更に日本では、原則3割負担、自己負担の上限も設定されている。
この手厚いサポートは、国民全員が健康保険に加入しているが故。

日本に生まれて良かった・・・・と思いつつ、一方で、

窓口負担が少ないので、病院に掛かりやすいのは良いことだけれど、
毎月の健康保険料は年々右肩上がり
生涯を通じて支払う保険料って、実はかなりの額になるのでは

病院の敷居が低いと、つい頼りがちになる側面も。
“見掛け” の医療費の安さ、素直に喜んでいいものなのかどうか・・・・(-“-;)


 「行列」
2018年02月14日 (水) | 編集 |

寒空の下、延々と

・・家内が時々通っている小さなクリニック。
年季の入ったお婆ちゃん先生、腕は確かなようで連日大賑わい

基本は順番制なので、朝九時の開院前、八時頃には長い行列ができる。
都内・千葉・埼玉など、はるばる遠方から来ている方々も
行列に並んで順番札をゲットしても、診察が昼過ぎになるのは茶飯事らしい

最近になって、お婆ちゃん先生、ネット予約のシステムを導入!
翌週(月曜から一週間分)の診察を、日付指定で予約できるシステム、お~!

毎週月曜に翌週分の予約が可能になるので、若い番号は争奪戦に。
患者の方々は月曜深夜零時に、パソコンやスマホを睨んで待機しているらしい

予約で番号をゲットしても、当日は並ぶのだけれど

ネットが使えないお年寄りのため、今まで通り窓口での順番待ちも可能

新システム導入の結果、
ネット予約組とお年寄りの方々、行列は更に長くなったそうな・・・・m(__)m


 「門前にて」
2017年12月14日 (木) | 編集 |

風が吹けば桶屋が儲かる、風邪を引けば・・・・

・・普段なら市販薬で誤魔化してしまう風邪。
なかなか治まる気配がないので、仕方なく内科を受診

処方箋を貰って病院を出ると、いつの間にか門前薬局がズラリ。
大病院なら兎も角、個人病院の門前にまで広がる過当競争にビックリ(@_@)

院内処方から院外処方へ、厚労省が医薬分業を進めて久しい。
薬の出し過ぎや、医者と製薬会社の癒着を断つためのこと

今や調剤薬局は約57,000店、コンビニの53,000店を凌ぐ(2016調べ)
一方で、医者や看護師不足に困る“医療過疎”の問題も

門前で、少し迷って、待合室に年輩のお客が多い薬局に入った。
機械的な薬局も多い中、できれば親身な薬剤師さんを選びたい。

門前の小僧 習わぬ経を読む、と言う。
目の肥えた常連さんが多い薬局を選ぶのが賢い選択かと・・・・


 「使用期限」
2017年07月13日 (木) | 編集 |
病は気から。

・・仕事中に胃がキリキリと

精神的に胃が痛いことは多いけれど、
物理的に胃の痛みを感じるのは暫く無かったこと

変なものでも食べたかな、と
机の引き出しから胃薬を取り出して服用。
少し落ち着いて、箱を見ると使用期限は2012.2、・・・・5年前(@_@)

あまりにも古いので、気になってネットで検索。
“抗生剤と胃薬は使用期限に注意すべし”とのこと・・・・

知恵袋では、
Q.使用期限を1年過ぎた胃薬を飲んでしまいました、大丈夫でしょうか。
A.恐らく大丈夫ですが、様子を見ましょう

え~と、5年モノなんですが・・・・
治まりかけた胃が、何だか再びキリキリと・・・・(+_+;)