「USB4.0」
2019年05月21日 (火) | 編集 |

ますます便利に

・・形状も用途もカオス状態だったパソコン周辺機器の端子
乱立する規格を統一するために登場したのが ”USB:Universal Serial Bus”
1996年の登場から23年が経ち、今や無くてはならない存在に

パソコンには必ずUSB端子があって、どんな機器でも接続できて、
プラグアンドプレイで、データ転送も給電もできる優れモノ。

そんな汎用端子、USB1.0からUSB3.2まで進化する一方で、
USB端子自体が少々ややこしいことに

A端子、B端子、ミニUSB、マイクロUSB、Type-C・・・・。
機器によって端子が違って、またカオスの気配が、汗

そこで、先日発表されたUSB4.0規格
通信速度が向上するのは勿論、端子がType-Cに統一されるとのこと

これで、両端がType-Cのケーブル一本あれば、全てOKにヽ(^o^)丿

え~と・・・・林檎会社さん、そろそろLightningやめてUSBにしませんか


 「マウス」
2018年11月16日 (金) | 編集 |

我が家のデスクトップはMouse製

・・長年愛用していたBuffalo製のマウスが故障。
Windows上で認識はするものの、ポインタが表示されない

裏面の赤い光が点灯しないので、内部基盤の接触不良かな。
5年以上は働いてくれたので、これも寿命かと

パソコンに付属してきた標準マウスはイマイチ馴染まないので、
新たな相棒をネットでポチることに

自分: マウス、壊れたみたいだ。
家内: この前買い換えたばかりじゃない。

自分: いや、パソコンのmouseじゃなくて、マウス。
家内: あぁ、可愛い方のマウスね。マウスのマウスって紛らわしいわね。

自分: え~と、壊れたマウスはmouseじゃなくてバッファロー。
家内: え~と、いったい何が壊れたの?
自分: え~と、アハハハ・・・・汗


 「デメリット」
2018年10月22日 (月) | 編集 |

売る側の理屈

・・日本マイクロソフト社によれば、
4年以上経過したPCは、故障率や動作の遅延など、デメリットが多いらしい。

4年未満のPC1台あたりのコストは、
メンテコスト$322+生産性コスト(動作遅延)$1056=$1379(約15万円)

4年以上のPC1台あたりのコストは、
メンテコスト$497+生産性コスト(動作遅延)$2574=$3071(約35万円)

4年以上のPCを使うなら、
差額の20万円で最新のPCに買い替えるのがおススメ、との理屈

なるほど・・・・、ん?

差額でPCを買い替えたら、トータルコストは結局同じ、
頻繁に引越する分、ユーザーの苦労が増えるのでは(-“-)


 「続・ブルースクリーン」
2018年10月03日 (水) | 編集 |

エラー情報を収集しています、自動的に再起動します

・・一向に再起動する気配がなくフリーズ、汗
リセットの後は、起動すら不可になり、カスタマーセンターに電話。

担当: BIOSエラーの可能性があるので、CMOSクリアをしましょう。

スリムタイプのパソコン、あれこれ分解し、CPU脇のボタンを操作。
組み立て、配線し直し電源を入れて起動、何とか復帰した

と、二日ほどして再びエラー。
CMOSクリアを試したところ、何やら電源ボタンが赤く点滅、汗
カスタマーセンターに電話

担当: メモリエラーの可能性があるので、メモリを抜き差ししましょう。

再び各種パーツを分解して、フラッシュメモリを抜き差し。
苦労しながら組み立て直して起動、何とか復帰

自分: 再びエラーがでたらどうすれば
担当: CMOSクリアとメモリ抜き差しを行ってください。
自分: 頻繁なエラーは、基盤の不具合かと思うのですが
担当: 可能性はありますが、復帰できる状態ですので。
自分: 不具合を、一度診てもらうことはできませんか?
担当: 起動できない場合のみ、修理対応となります。

事件が起きない限り対応できないって、何だか警〇みたい。
パソコンを起動するたび、ブルースクリーンに恐々とする毎日・・・・orz


 「そう言われると」
2018年09月20日 (木) | 編集 |

〇チョウ倶楽部の三人なら多分

・・近所の公営住宅群で一斉にリフォーム工事
工事用フェンスで目隠しされると、つい中を覗きたくなるのが人情

先日、Windowsのupdate画面。

更新プログラムを構成しています、
コンピュータの電源を切らないでください

そう言われると、つい切りたくなる気持ちがムクムク。
これって “切ってね” ということでは、・・・・いやいやいや^^;