「秋の空」
2019年10月15日 (火) | 編集 |

台風一過と爪痕と

・・ “女心と秋の空” は、元々 “男心と秋の空”。
江戸時代に、浮気で移り気な男心を風刺した言葉だったとか

“一円玉天気” は、好きな気象予報士さんの言葉。
崩しようがないほど、好天が続く状態を例えたもの。

ならば、
秋雨前線でどんよりした天気は “二歳児天気” でどうだろう。

グズってグズって、いやいや期的な


 「備え」
2019年10月10日 (木) | 編集 |

日常の便利を離れて生活するということ

・・台風19号の接近を受けて、災害の備えを開始

何はともあれ、水と食料の確保
停電に備えて、スマホ・ラジオ・ランタンと電池・バッテリー
ガスの停止に備えて、バーナー・コンロとボンベ

避難時に必要な、雨具、寝袋、防寒着、着替え、救急用品
後は、クルマのガソリンを満タンに

ザックに詰めていて、何だか既視感が。
これって、普段山に登るときと同じじゃん・・・・汗

後は台風次第、各地の災害が最小限に収まりますように


 「台風15号」
2019年09月09日 (月) | 編集 |

子供の頃は、台風ってワクワクしたけれど

・・台風15号の影響で、出勤時は真っ直ぐ歩けない程の暴風雨

道路は所々で冠水、倒木、バス停の標識があちこちで転がっている(@_@)
近年稀にみる惨状とサラリーマンの悲哀を感じながら出勤

会社では、実施予定だった防災訓練が、台風の影響で延期とのこと。

安否確認、出社可否、参集状況、非常発電、etc.
こんな状況だからこそ、実際に訓練する良い機会だと思うのだけれど・・・・

台風通過後は猛暑予報、また猛暑、もうしょ~がない


 「炎天下」
2019年08月07日 (水) | 編集 |

眩しさや 土にしみ入る 汗と声

・・炎天下の部活動が今日も賑やか
自宅が校庭に隣接しているので、部活の様子がよく見える。

すぐ側に、テニス部とハンドボール部。
その向こうに、野球部とサッカー部、試合中かな

ブラック部活が問題になって以来、
練習時間や活動日が規制されて、部活動は随分ホワイトに。

自分達の頃は、足腰を鍛える為にうさぎ跳び、
根性を養う為に水を飲まない等々、ブラックが当然だったなぁ

部活動に励む生徒たちは、みな日焼けして黒い。
健康的な黒(ブラック)はとても眩しい、頑張れ、ファイト!


 「雹(ヒョウ)」
2019年08月01日 (木) | 編集 |

感謝感激雨アラレ、でもヒョウはイヤ

・・梅雨が明けてから連日の猛暑続き
TVの気象予報では、毎日のように注意喚起が繰り返される。

~今日も厳しい暑さが続きます。午後は大気の状態が不安定ですので
局所的な天気の急変、落雷や突風、ヒョウや竜巻にご注意ください~

天気の急変、落雷や突風は何となく気配がしそうだけれど、
突然のヒョウと竜巻は、注意しようが無い気が・・・・

日本は結構なヒョウの国、ヒョウは居ないけれど(←失礼m(__)m)

大正2年に埼玉県で降ったヒョウは、
直径29.6cm、重さ3.4kgの “カボチャ大” で、世界最大と言われている

2000年5月には、群馬・茨城・千葉にかけて “ミカン大” のヒョウ
負傷者160人、農作物60億円、建物4万5千棟、自動車3万3千台の被害。

ヒョウの落下速度は、
直径10mmで時速50km、直径50mmなら時速100kmを超える

”野球ボール大”なら時速150kmオーバーとのこと
田中投手や大谷投手の球が無数に飛んでくる、って何かの罰ゲームかと