2019年07月19日 (金) | 編集 |

京都で起きた信じられない蛮行に言葉がありません。
犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

彼等の仕事に元気を貰っていた一人として、
彼等の前途が、余りにも突然、理不尽に幕を閉じたことが、
悔しくて、悲しくて仕方がありません。

心身共に傷が癒えるには時間が掛かると思いますが、
今はただ、難を免れた方々が、再び前を向けるように願っています。


 「恐怖の」
2019年07月17日 (水) | 編集 |

真夏の怪談には少し早いけれど

・・何故だか少し早く目覚めた朝、
台所からは朝の支度をするトントンという音。

普段と違う奇妙な気配、
怪し気な液体の鍋に、ぐにゃりとした物体。

母親の背中に、恐る恐る尋ねる、

何を作ってるの・・・・。
きょう、ふの、味噌汁だよ・・・・。

お馴染み “恐怖の味噌汁” を思い出したのは、
ここ最近 “恐怖のK” 問題が再燃しているので・・・・

海外ご公務の中、LAで空白の一夜が取り沙汰されて、
何て奇怪、何てしつこいんだろうと思うあの人

国家間の約束も守らずに、企業賠償やら輸出管理の文句やら、
何て奇怪、何てしつこいんだろうと思うあの国

どちらも味噌汁のように、
笑えるオチで、サクッと片付いたらいいのに・・・・(-“-)


 「ぶんぶく茶釜」
2019年07月09日 (火) | 編集 |

群馬県館林市の茂林寺に現存しているとか

・・お腹を空かせて寺に忍び込んだタヌキ、
見つかりそうになって茶釜に化けたところ、
火にかけられて散々な目に遭った・・・・というお話

とんだ覚え違いで、本当は

罠にかかったところを貧しい古道具屋に助けられたタヌキ、
お礼に茶釜に化けて “どうぞ売ってください” と。

茶釜を買ったお寺では、ゴシゴシ洗われたり、火にかけられたり。
逃げ出したタヌキ、今度は古道具屋に “芸をします” と。

見世物小屋で、茶釜姿のタヌキが綱渡り、
大層評判になって、古道具屋と幸せに暮らしましたとさ

“悪戯なタヌキ” とは正反対、“孝行なタヌキ” の心温まる話だった
子供の頃の記憶って、なんて曖昧なんだろう・・・・


 「疲労困憊」
2019年06月13日 (木) | 編集 |

あれだけ頑張ったのに結果がでない。
120%の精魂を尽くしても報われない現実。

誰も悪くないのは理屈では分かっている。
だから、どうしようもない落胆と無力感。

自分にできることを、続けるしかないのかな。

また、前を向けるだろうか。
いつか、報われる日が来るのだろうか。


 「謹賀新年」
2019年01月07日 (月) | 編集 |

つれづれなるまま、気の向くまま、赴くまま。
今年もどうか、穏やかで健やかな日々が続きますように

“濁れる水の 流れつつ 澄む”

一歩ずつ地に足をつけて、前を向いて。
いつか振り返りしときに、かくのごとくあらんことを。

いつも訪問いただき、ありがとうございます。
かなり長めの冬眠から、ようやく目が覚めました^^;

新元号がスタートする年、何だかワクワクしています。
何もお構いできませんが、本年も宜しくお願い致しますm(__)m