「お彼岸」
2019年03月22日 (金) | 編集 |

いらっしゃるんだ

・・家族で霊園にお墓参り
桜並木の蕾が膨らんでいるのだけれど、開花まではもう少し。

趣のある霊園で、聞けば元禄5年から300年の歴史だとか。
園内は、古い和風墓と最近の西洋墓が思い思いに混在。

墓石を洗って、雑草を取って、花を添えて、お線香を焚いて

眼を閉じて掌を合わせると、とても心が落ち着くのは何故だろう。
ご先祖様に見守られている安心感があるのかな

と、子供が長いこと霊園の一角をジッと見つめている。
苔生して、永い年月を感じる、昔ながらの和風墓。

自分: どうかしたの?
子供: うん、あのね・・・・
自分: ゴメン、やめて、やっぱり言わなくていいから~


 「サボテンの花」
2019年03月20日 (水) | 編集 |

♪ ほんのちいさな出来事に~

・・ご近所様から頂いたサボテンの鉢植え
なるべく暖かい所にと、リビングの出窓に置いているのだけれど、

手が掛からない上に、いつ見ても変化が無い・・・・。
育て甲斐が無いような、楽しみが無いような、汗

そんなサボテン君、春の陽気に誘われたのか、小さな花をつけた
よかったね~、成長しているんだね~、と家族で感心

あれから一箇月余り、花は枯れるでもなく、増えるでもなく、
遅々として、変化の気配が見えないマイペースなサボテン君

自分: サボテンって、人間とは時間の流れ方が違うんだと思う
子供: ノンビリで羨ましいな~
家内: そこの二人、掃除の邪魔だからどいてどいて~


 「保存水」
2019年03月19日 (火) | 編集 |

取り敢えず5年間、出番が無いことに安堵

・・備蓄用に購入した5年保存水がそろそろ賞味期限を迎える

賞味期限が明記されている以上、入れ替えるのが良いのだけれど、
賞味期限は賞味期限、もう少し大丈夫なのでは・・・・と悪魔の囁き

保存水は、ミネラルウォーターを加熱・紫外線殺菌、
不純物を除去した上、無菌室等でボトルに気密充填して作られる。

賞味期限は、経年劣化の品質検査に基づいてメーカーが定めており、
最近では ”15年保存水” まで登場している

5年前の保存水、あと2~3年は大丈夫だとは思うのだけれど、
いざと言う時に、備蓄水を飲んでお腹を壊したら更に悲惨なことに

後ろ髪を引かれながら、新しい5年保存水(2L×12本)をポチリ。

これでまた5年間は大丈夫、と
押入れから保存水の段ボールを引っ張り出そうとしてグキリ

“腰” の経年劣化が加速している・・・・T^T


 「続・水戻し」
2019年03月18日 (月) | 編集 |

パスタで調子に乗った結果

・・饂飩・蕎麦・素麺はどうだろうかと実験。

結論として、饂飩はアリ、蕎麦と素麺はナシ(+o+)

饂飩はパスタとほぼ同じ感覚でOK。
蕎麦と素麺は麺が細いので、漬けておく時間調節が難しい

直ぐに柔らかくなるけれど、そのままでは小麦粉のパサパサ感が。
熱を加えると、ふやけて離乳食のような残念な姿に・・・・

因みに、カップ麺や袋麺は、熱処理の後で乾燥させているので、
水で作っても(それなりに)美味しく頂けるとのこと

※蕎麦と素麺は、後でスタッフ(家族)が残さず頂きましたm(__)m


 「カラスのお灸」
2019年03月15日 (金) | 編集 |

歯医者で口を開けるのが憂鬱

・・唇の端っこが切れる口角炎 “カラスのお灸”
暫く前から、何故か週末になると出来てしまうようになった

専門的には、ビタミンB2やB6の欠乏とか、
消化器系の障害や、発熱に伴う免疫力の低下が原因らしい。

俗説では、“行儀が悪いトリ” の代表格とされるカラスが、
行儀が悪い子供や、偏食の子供に “仲間” の印を付けるのだとか

免疫力は大丈夫そうだし、
キチンと食事も摂っているつもりなのだけれど

他に、カラスは “夜更かし” “深酒” にお灸を据えるとの俗説も。
あ、それだ・・・・、汗