「天気」
2019年06月14日 (金) | 編集 |

明日は明日の風が吹く

・・“天気” と言えば、空模様の他に “よい天気” の意味がある。
例えば、あした天気かな、とか

一方で、英語の “weather” は、日本語と反対で “荒天” の意味が。
例えば、ship’s open the weather (荒天で船が激しく揺れる)

曇天・荒天が多い英国と、春夏秋冬が穏やかな日本の気候、
双方の文化・風習における天気の捉え方の違いなのだとか。

でも、“日々の営み” や “栄枯盛衰” を天気に例えるのは共通
日: 晴れの日もあれば雨の日もある。
英: in all weathers (病めるときも健やかなるときも)

日々の暮らしは晴れたり曇ったりの連続、
地球上の何処でも誰でも、思うことはきっと一緒

あした天気になあれ!


 「疲労困憊」
2019年06月13日 (木) | 編集 |

あれだけ頑張ったのに結果がでない。
120%の精魂を尽くしても報われない現実。

誰も悪くないのは理屈では分かっている。
だから、どうしようもない落胆と無力感。

自分にできることを、続けるしかないのかな。

また、前を向けるだろうか。
いつか、報われる日が来るのだろうか。


 「火消し」
2019年06月12日 (水) | 編集 |

乱筆乱文、失礼いたします

・・マンハッタンの高層ビルでヘリが墜落炎上との一報
思わず9.11の衝撃的な映像が頭の中でフラッシュバック。

操縦士は亡くなられたけれど、
搭乗者やビル内に怪我人が出なかったのが不幸中の幸い。

多分今でも心的外傷を抱えて暮らすニューヨーク市民は、
テロの可能性を否定する当局の声明に、どれほど安堵しただろう。

一方で、

2,000万円の要否を巡って、火消しに躍起な先生方
担当大臣は、表現が不適切として報告書を受け取らないらしい

不都合な話に蓋をしたいのは分かるけれど、
火の無い所に煙は立たない、皆、当の昔に気付いています。

火事と喧嘩は江戸の華、は昔の話。
火種が絶えない某制度、
大火事になる前に、国民が安堵できる舵取りをお願い致します


 「鈍行」
2019年06月11日 (火) | 編集 |

狭いニッポン、そんなに急いで何処に行く

・・快速に間に合わず、仕方なく鈍行で

時間差は15分程度だし、空いていて座れるし、
ノンビリ気分も、たまには良いかと

そう言えば、“鈍行” って何だか昭和な響き。
各駅停車のことを、今は “鈍行” と言わないのかな。

急行、特急、新幹線、リニア超特急、
便利な反面、日本はどんどん狭くなる。

“青春18きっぷ” で放浪した頃は、
日本って広いなぁ、と感じたものだけれど

と、時計を見たら遅刻しそう。
降りたらダッシュしなくては・・・・(@_@)


 「革ベルト」
2019年06月10日 (月) | 編集 |

油の摂り過ぎにも注意・・・・

・・革製品はタンパク質繊維の集合体。

放置すると油分が抜けて、繊維がボロボロに劣化するので、
定期的にメンテして、油分を補給することが重要。

朝の身支度、
あれ、何だか最近ベルトがキツイ気が

ベルトが劣化して縮んだに違いない・・・・(-“-;)