「関税撤廃」
2019年01月18日 (金) | 編集 |

国内の生産者さんは大変、でも消費者としてはチト嬉しい

・・日本と欧州の間で、EPA(経済連携協定)が成立したのは昨年の夏。
今年の2月1日から、ほとんど全ての輸出入品の関税が順次撤廃される。

身近な所では、チーズやワイン

ソフトチーズ(カマンベール、モッツァレラ等)は16年かけて段階的に、
ハードチーズ(チェダー、ゴーダ等)は16年目に一気に、
現状で29.8%もの関税が完全に撤廃される

ワインは、125円/Lまたは15%の関税が、2月から “直ちに” 撤廃
通常の750ml瓶だと93円程お安くなるそうなヽ(^o^)丿

ガソリンの価格は、上げるのは一瞬、下げるのはノロノロだけれど、
ワインやチーズの店頭価格はどうなるか、注意深く観察しなくては・・・・(-“-)


 「ルッコラ」
2019年01月17日 (木) | 編集 |

寒空の下でもワサワサと

・・実家に立ち寄った際、庭の家庭菜園でルッコラを調達
ほんのりとしたゴマの香りが、家飲みのサラダに丁度いい。

せっせと収穫していると、
隣で母親が “ほれほれ、持ってきな~” と加勢。

油断すると、イタリアンパセリを混ぜ込んでくるので要注意
更に、どさくさに紛れてパクチーも、やめて~入れないで~


 「大寒卵」
2019年01月16日 (水) | 編集 |

鶏さん、寒いなか有り難う

・・今週末の1/20は二十四節季の “大寒”。
“小寒” から “立春” までの寒の内の真ん中、折り返し地点

そんな大寒に産まれた鶏の卵、
大寒卵と言って、健康運と金運にご利益があるとのこと

厳冬期の鶏は水を控えて餌を多く食べ、産卵数も減るので栄養豊富。
黄身の黄色が艶々と濃くなるので風水的にも良いからだそうな

鶏の卵は、産卵、採卵、パック詰めを経て消費者のもとに。
スーパーの卵なら、賞味期限から14日を引けば大体の産卵日が分かる。
厳密な大寒卵に拘るなら、卵の産直を当日の午後に訪れれば良いとのこと

1/20は丁度日曜日。
近所の産直で大寒卵を入手して、熱々の鍋と卵雑炊で一杯・・・・、できるかな^^#
 

 「重力」
2019年01月15日 (火) | 編集 |

毎年恒例、10%増量キャンペーン中

・・地球上の重力は一定でなく、
場所や時間によって “微妙” に変化する。

“物体の重さ” = “物体の質量” × “物体に働く重力”

年明けから、身体が “微妙” に重く感じるのは、
きっと ”重力” が変化したからに違いない・・・・(-“-;)


 「地震・雷・火事・云々」(七拾九)震災前夜。
2019年01月11日 (金) | 編集 |

阪神淡路から24年、東日本から8年

・・日々の諸々に追われて、震災の記憶は薄れてしまうから、
折に触れて、あの時の経験を思い出すのは、とても大切なこと

今の日本は、震災前夜だと言われている。
南海トラフが動いたら、国難レベルの巨大災害になるとも。

実際に、南海トラフの動きは、日本の歴史に深く関わってきた。

1850年代の安政大地震(安政東海、安政南海、安政江戸地震)は、
黒船来航に喘ぐ江戸幕府に終焉をもたらす契機となり、

1945年前後に連続して生じた鳥取、東南海、三河、南海地震は、
大戦に疲弊した国力を奪い去り、終戦に至る原因になった。

当時に比べて、遥かに人口・インフラ・資産が集積する今の日本、
巨大地震で、どれほどの国難が起きるだろう

幾ら被害想定が進歩しようと、想定外は起きるもの。
震災前夜、想定外は想定内くらいの気持ちで、その時に備えたいと思う