「続・健康診断」
2017年06月29日 (木) | 編集 |
そこにAI(愛)はあるのかい

・・近い将来、色々な職業をAIが担うようになると言われている。
大人数に検査を繰り返す健康診断も、AI搭載ロボットの得意分野かもしれない。

身長・体重計測は、何の問題もなさそう。
視力・聴力・問診は、ゲーム感覚のアプリで対応できそう。

胸部X線・バリウム・心電図などは、
被験者が一定の準備をして診察台に上がれば、あとは自動化できそう。

採血だって、腕を差し出せば、
AIが自動的に太い静脈を探知して、あとは針を“ぶす~っ”と挿入・・・・

・・・・やっぱり看護師さんがいい、汗


 「健康診断」
2017年06月28日 (水) | 編集 |
一年に一度、不健康を反省する行事

・・検査前の数日間だけ、健全な生活を心掛けたりする
試験前の一夜漬けじゃあるまいし、とは思いながらも悪あがき

高温多湿な時期に、バリウム検査のための飲水禁止は地味に堪える。
あとは、幾つになっても採血は苦手・・・・(-_-;)

採血の列に並んでいる間、
次から次へテキパキと作業をこなす看護師さんは凄いなぁ、と感心。

でも、看護師さんだって人間だから疲労も溜まる、
自分の番で、手元を誤って“ぶす~っ”とされるかも・・・・と秘かに戦慄

あんまり健康に宜しくない・・・・


 「外来生物」
2017年06月27日 (火) | 編集 |
壁に耳ありミナトにヒアリ、汗

・・海に囲まれた日本は、外来生物の輸入大国とのこと

ペット・家畜・園芸・害虫駆除の目的で人為的に輸入される生物もいれば、
人や物に付随して意図せずに侵入してくる生物もいる。

気候や食物が合わず、定着するケースは少ないとはいえ、
一部のツワモノは日本に適応して、古来の生態系に深刻な影響を与える。

日本では、2005年に特定外来生物法が施行されて、
37種の第一次指定外来種と、42種の第二次指定外来種が定められた。

少し前、神戸港で見つかったヒアリ。
以前話題になったセアカコケグモと一緒で第一次指定種、結構な危険生物
水際防御に尽力される関係者の方々には頭が下がる思いm(__)m

一方で、

日本古来の生態系からすれば、そもそもヒトも外来種なのだ、とも。
ヒトもまた、この地に定着したツワモノ一族
割り切れない思いを感じながら、せめてゴジラやエイリアンにはならぬよう


 「菖蒲」
2017年06月26日 (月) | 編集 |
・・梅雨空のもと、菖蒲が咲く公園を散歩
この花は、“しょうぶ”だったか“あやめ”だったか。

以前、見分け方を調べたのだけれど、すっかり忘れてしまい・・・・。
以下、備忘録。

“しょうぶ”も“あやめ”も、漢字で書くと“菖蒲”。

“あやめ”はアヤメ科で、自然種は200種類もあるとのこと。
これを園芸用に品種改良したのが“花しょうぶ”。

“花しょうぶ”と“あやめ”と“かきつばた”の花はとても似ている。
見分け方は、花びらの根元の模様が“黄色”か“白い網目”か“白”か。

ちなみに、ただの“しょうぶ”はサトイモ科の植物。
葉の形状は“あやめ”に似ているが、花はガマの穂のようで全く異なる。

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追伸:
涙雨にも凛と咲く菖蒲の様子に、
闘病の末、惜しまれながら旅立った小林麻央さんの姿が重なります。
心よりご冥福をお祈りいたします。


 「思い込み」
2017年06月23日 (金) | 編集 |
大は小を・・・・

・・行きつけの酒屋さんで、晩酌のビールを物色中に“あれっ”と。

500ml缶って、350ml缶より、割高なのでは・・・・

飲料に限らず、食料品類は大抵、量が多いほどおトクだと思い込んでいた。
お茶やミネラルウォーターのペットボトル然り。
スナックやおつまみ類のジャンボパック然り。

容器代やパッキングの人件費に比べたら、中身の原価は微々たるもの。
だから、中身の量を増やすほど割安になるのが世の道理。

缶ビールの価格設定、ちょっと釈然としないのだけれど、
逆手にとって、呑兵衛に都合の良い理屈を考えてみる(-“-)

350ml缶一本では物足りなくて、二本空けてしまうとしたら
500ml缶一本にした方がお得で健康的かも~、とか

家内:350ml缶一本でやめとくのが一番でしょ

ごもっとも、ですm(__)m